Osamu Nishioka

西岡行政書士事務所は、次のような業務を行っています。

会社設立
起業する方をサポートします。
世の中に「会社の作り方」に類するKowHow本はたくさんありますが、実際に自分で最後までやり遂げるのは大変です。
また、「定款」に訂正が入ったりすれば結構見苦しいモノです。
西岡行政書士事務所は、電子定款認証に対応していますので、公証役場へ支払う4万円の印紙代が不要になります。
株式会社、合資会社、合同会社、LLC(合名会社)、LLP(有限責任事業組合)の設立

会社法務
日常業務の多忙さについついおざなりになりがちな書類の作成業務をお手伝いします。
取締役会議事録の作成 株主総会議事録の作成 本支店移転に必要な手続き書類の作成 役員変更届に必要な書類の作成 資本金の増減手続きのために必要な書類の作成 事業承継に関するコンサルティング

契約書
契約書関連業には、新たに契約書を作成する業務と、相手方から渡された契約書のチェックを行う業務とがあります。
秘密情報保持契約書 業務委託基本契約書 各種業務委託契約書 著作権譲渡契約書 売買契約書 賃金消費貸借契約書 賃貸借契約書 請負契約 委任契約 コンサルタント契約 共同開発契約書 業務提携契約書 LLP契約(有限事業組合)など

小口債権回収のご相談
売掛金や貸したお金(金銭消費貸借)をどのように回収するかについてご相談致します。

入国管理局関連・帰化申請
入庫国管理局に関連する業務と帰化申請業務は内容的には全く異なる業務ですが、外国の方に対するサポートと言う意味で、まとめてあります。
 入管関連業務では、行政書士 西岡攻は入国管理局届出済行政書士ですので、本人にかわり申請書類を入国管理局に提出することが出来ます。
 在留資格は27種類ありますが、西岡行政書士事務所で扱うのは、「投資・経営」、「法律・事務会計業務」、「企業内転勤」、「技能」、「家族滞在」、「永住者」、「日本人配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」、及び関連する「国際結婚」、「国際養子」に関する業務です。

許認可業務
 企業活動に必要な各種許認可申請手続きです。
「許認可申請」のページをご覧下さい。

著作権
著作権は誰でも文章を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりすると、特別な届出をしなくても自然発生的に生じ、作者は著作権者になります。
貴方の書いた文章や、絵、写真は貴方の許可無く他人が使用することが出来なくなります。つまり、経済的な価値を持つ、知的財産権の所有者になります。
とは云っても、まだまだ認識が薄く、国際的にも著作権を無視した模倣物が出回ったり、海賊版が横行したりしています。
文化庁で「著作権登録」が出来、貴方の作品に登録NOが与えられますので、著作権を譲渡する場合は「何の権利を譲渡するのか」が明確になります。詳しくは著作権のページをご覧下さい。

遺言・相続
現在の民法が施行され、戸籍も戦前の「家制度」から「家族制度」へ変わり、相続も「長子相続」から配偶者に手厚い「現在の相続制度」に改まりました。
「相続=争族」と云われる程、「相続」に関する争いが多発してます。
「長子相続制度」のほうが争いは起きにくかったのではないかと考えますが、争いが起きやすいとは云え現行相続システムの方が「個人の尊重」に叶っていることは間違いないところです。
相続争いは「遺言」を書くことでその多くが防げるものです。遺言は何度も書き直せます、気軽に(?)遺言を書いていただきたいと思います。
また、平成20年10月1日に「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」が施行されます。これまで中小企業は事業承継が難しく、経営者の死亡、高齢化により廃業するケースが圧倒的で、清算によりその後の生活の糧にも不自由するとの話も多く聞きましたが、この法律が出来たことで、多くの中小企業経営者が希望をもてるようになるのではないでしょうか。

相続手続きをキチンとやっていないご家庭は結構多いのではにでしょうか?
固定資産税の請求宛先が「故人」なら、相続手続きをしていない公算が大きいと思います。一度ご相談下さい。

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